受付・待合室



バリアフリーの設計にしておりますので、お年寄りの方、足の不自由な方、車椅子を利用されている方も気軽に来院して頂けます。
診療室

当院の診療室は「個室」「半個室」になっていますので、治療中、他の患者様と顔を合わせることはありません。また、診療室は、ベビーカーや車椅子のまま入って頂くこともできます。

また、当院ではご家族全員が入れる個室の「ファミリールーム」を完備しております。
室内スペースも広くとっていますので、ご家族・兄弟が同じ診療室に入っての治療が可能です。「子供が泣いてしまうので、医院に迷惑をかけてしまうかもしれない・・・」と不安に思っていらっしゃる親御さんが多くいられますが、当院ではそのような心配は無用です。
兄弟姉妹で治療にお越しになる際は、治療の順番待ちをする間、同じ診療スペースでDVDを見て頂くことも可能になっています。

当院には、ワンちゃん(名前はケンです)のいるウッドデッキもあります。治療中もガラス越しから、ワンちゃんの様子や季節の観葉植物をご覧頂けるので、患者様からも大変好評です。
CT

2%。何の数字だかお分かりになりますか?
これは、日本の歯科医院約6万7千件のうちCTを保有している歯科医院の割合です。国内で2%しかCTが導入されていないのはなぜでしょう?
それは最新技術の機器導入には多額の設備投資が必要となるからです。
当院には健康に関心のあるたくさんの方が来院され、「皆様の健康維持のために還元したい」という院長の思いで、導入が実現しました。
CTとは、従来の平面的(2次元)なレントゲン写真を立体的(3次元)に見ることができる装置で、骨の中に埋まっている歯の根の状態、曲がり具合、重要な神経や血管の位置などが正確に把握することができ、抜歯やインプラントなどの外科処置や歯周病の進行状態、歯の神経の治療(根管治療)などに威力を発揮します。歯科用CTでの撮影画像をもとに、的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩です。
最適な治療方法を導くことは治療期間の短縮にもつながります。
当院では、すべての患者様に質の高い治療を提供するため、CT撮影による診査診断を無料で提供しております。
衛生管理体制
衛生管理は医療機関として当然の責務であり、基本です。
当院では、滅菌、感染予防のためのマニュアルを構築し、誰が行っても高いレベルでの滅菌ができるよう体制を整えていますので、安心して治療に専念頂けます。
また、エプロン、紙コップ、グローブはすべて使い捨てのものを利用しています。




歯科医院に行くと、診療台から出る水で必ずうがいをするかと思います。また、虫歯治療や歯のお掃除をする時でも水が出てきます。
歯科医院は、医療機関の中でも特に水とは切っても切れない関係にあると言えます。
しかしながら、医療機関だからと言って特別な水を使用している訳ではなく、ほとんどの歯科医院では一般家庭で使用する「水道水」を用いています。実は、この水道水は細菌の温床となっている可能性があります。
歯科医院には成人の方だけでなく、細菌・ウイルスに抵抗力の低いお子様も治療を受けに来院されます。お口の悪い所は治療で治ったとしても、お口に中に入る水道水によって細菌・ウイルスに感染してしまっては、親御さんとしては不安以外の何物でもありません。
当院ではユニット(診療台)周りの水すべてに「中性電解水」を使用しています。この中性電解水の特徴は下記でご紹介いたします。

「中性電解水」の特徴1
細菌・ウイルスを短時間で殺菌
下記の図は、水道水(画像左)と中性電解水(画像右)で細菌を培養した際の細菌数の違いを表したものです。この実験により、中性電解水の威力が実感できます。
飲水(水道水)の細菌培養
水道水には多くの最近の存在が認められる。
飲水(電解水)の細菌培養
電解水で細菌を培養しても、
細菌はほとんど認められない。
「中性電解水」の特徴2
お口に中性電解水が入っても安心・安全
細菌や・ウイルスに対して強い殺菌力を持ちつつも、殺菌作用を発揮した後は瞬時に普通の水に戻ってしまいますから、薬品と異なり残留による害は全くありません。
これを証明するための試験結果があります。
試験内容としては、中性電解水を飲水として与え、長期にわたってマウスを飼育し、健康への影響を水道水の場合と比較したものです。マウスの体重・飲水量ともに、中性電解水と水道水の差異はほとんどなく、解剖の結果、内臓疾患等の異常も確認されませんでした。

個別相談
歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。